発熱外来・感染対策について
【2023年10月版】

発熱外来の運用については以下の通りです。

2023年10月02日から予約後に発熱外来フォーム事前入力頂く運用に変更となりました。

感染症を疑う方の受診のお願い

下記が一つでもあてはまる場合には電話予約をお願いします

  • 発熱(微熱を含む)
  • 味覚/嗅覚の異常
  • のどの痛み
  • 鼻汁(明らかな花粉症の症状を除きます)
  • 腹痛/下痢

発熱がなくても必ず連絡をお願いします。

かかりつけ医が別にいる方については
原則そちらに相談をお願いします。

【重要】発熱外来用フォームへの事前入力NEW

電話予約が完了したら、入力フォームに必要事項を入力してください。

感染症を疑う方の診療について

感染対策を講じながら
車内感染対策室での診療を継続します。

他の疾患で通院している患者さん・スタッフの安全の観点から上記を徹底しています。

発熱外来の流れは下記を参考にしてください。

新型コロナ感染症の抗ウイルス剤について

重症化リスクが高い方にはパキロビット(ラゲブリオ)の処方を提案します。

これまで国が全額負担しておりましたが、2023年10月01日から一部負担金3割負担:9,000円)が発生します。

ゾコーバパキロビッドは当院では処方しません、有効性・薬価・使いやすさを医師が総合的に考慮した結果です。処方を希望の方は他医療機関の受診をお願いします。

検査費用について
2023年5月から保険診療となり
所定の費用が生じます。

コロナPCR検査【8500円】
の1~3割負担
コロナ抗原検査【4440円】
の1~3割負担
インフルエンザ抗原検査【2800円】
の1~3割負担
コロナ&インフルエンザ
同時抗原検査
【5640円】
の1~3割負担
院内トリアージ管理料【1470円】
の1~3割負担
費用のご案内 2023.10.01~
マスク着用について

受診の際はマスク着用をご協力お願いします。
感染症の症状がある方は必ずマスク着用をお願いします。
ご協力頂けない場合は診療をお受けしかねることがございます。
医師・スタッフはマスク着用を継続します。

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