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糖尿病・甲状腺 加木屋たけうち内科
\100人100通の治療を紡ぎあなたと笑顔を交わしたい/

2022年5月 東海市加木屋町で開院!

前向きな気持ちで通院を継続できる場所へ♪
病気を防ぐ予防医療を重視しています!

インスリン外来

INSULIN

インスリン外来のポイント

インスリン・インクレチンなど
最新で専門的な治療を積極的に行います。
フリースタイルリブレ等の新しいデバイスも

積極的に取り入れています。

インスリン療法

インクレチン療法

リースタイルリブレ

【準備中】インスリンポンプ

専門医による緻密な調整

インスリン療法

どんな方におすすめか?

■ 【1型糖尿病】(必須)
【2型糖尿病】で
インスリンの分泌が低下している場合
✓ 高血糖が続き、膵臓が疲弊している
✓ やせている
✓ 家族に糖尿病の人がいる
✓ 糖尿病になって長期間経つ
✓ インスリン分泌がデータ上低下している

■ 【妊娠糖尿病】で食事運動療法では目標血糖を達成できない場合
■ 膵臓の手術後【膵性糖尿病】
■ ステロイド治療中に血糖が悪化した場合【ステロイド糖尿病】

*インスリン分泌の評価方法の一例

【CPR index = 空腹時血中Cペプタイド×100÷空腹時血糖】

CPR index>1.2   
インスリン以外の治療でもコントロール可
1.2>CPR index>0.9 
インスリン治療が望ましいが、他の治療でもコントロール可
0.9>CPR index   
インスリン治療が必要

院長

当院では適切な判断のもとインスリン治療を提案しています!

インスリンの種類

追加インスリン

追加インスリンは、食事のタイミングで注射し食事による血糖上昇を抑える目的で使用されます。

言わば食事用」のインスリンになります。

追加インスリンの種類製品名効き方
超超速効型ルムジェブ早く効き
早くきれる
フィアスプ
速効型アピドラ
ヒューマログ
インスリンリスプロBS
ノボラピッド
インスリンアスパルトBS
速効型ヒューマリンR
ノボリンRゆっくり効き
ゆっくりきれる
追加インスリンの一覧

基礎インスリン

食事をしていない空腹状態であっても、人間の身体は糖を自分で作り出しており、これを「糖新生」と呼びます。

糖新生により血糖が上昇しないように通常は、常時少量のインスリンが分泌されています。

基礎インスリンは1日持続するインスリンです。

種類製品名効き方
持効型トレシーバ最も長い
ランタスXR
ランタス
インスリングラルギンBS
レベミル
中間型ヒューマリンN
ノボリンN最も短い
基礎インスリンの一覧

混合型・配合溶解インスリン

追加インスリンと基礎インスリンを一定の比率で混ぜたインスリンです。

名前追加インスリン
(割合)
基礎インスリン
(割合)
ライゾデグ配合注ノボラピッド
(30%)
トレシーバ
(70%)
ノボラピッド30ミックスノボラピッド
(30%)
ノボリンN
(70%)
ノボラピッド50ミックスノボラピッド
(50%)
ノボリンN
(50%)
ノボラピッド70ミックスノボラピッド
(70%)
ノボリンN
(30%)
ノボリン30R
イノレット30R
ノボリンR
(30%)
ノボリンN
(70%)
ヒューマログミックス25ヒューマログ
(25%)
ヒューマリンN
(75%)
ヒューマログミックス50ヒューマログ
(50%)
ヒューマリンN
(50%)
ヒューマリン3/7ヒューマリンR
(30%)
ヒューマリンN
(70%)
混合・配合溶解インスリンの一覧

色々なインスリン治療の方法

インスリン療法は
・1日3~4回(強化インスリン療法)
・1日2回打ち(混合・配合溶解インスリン2回)
・1日1回打ち(Basal Supported Oral Therapy)
と色々な治療法があります。

血糖値を見ながらインスリンの単位数の最適化を行います。

インスリン治療に加えて多種の飲み薬・後述のインクレチン注射を併用することも多く、治療法は無数の選択肢があります。

当院では患者さんの生活背景・病状等を考慮しながら対話を重ねて「百人百通」の治療提案を行います。

インスリン治療はやめられない?

スイゾーちゃん

みなさんによく聞かれる質問です。一生注射を続けなきゃいけないなら、やっぱりやりたくないなって気持ちになるよね。

院長

「インスリン治療をやめられることはあります。
早めのインスリン治療によりその可能性が高まります!

高血糖状態が放置され、来る日も来る日も仕事が山積みな状態が続くと、インスリンを分泌する膵臓のβ細胞は過労状態となり疲弊して働けなくなってしまうことがあります。

これを糖毒性状態と呼んでいます。

この糖毒性状態の際には、インスリンを外から補給して膵臓を休ませることが大切です。

膵臓が十分休憩できるとインスリンを再び出せるようになり、飲み薬による治療に戻すことができる場合があるんです。

特に発症して間もない時期ですと、その可能性が高くなります。

スイゾーちゃん

外からインスリンを補い自分の膵臓にお休みがもらえると、疲れ果てていた膵臓が元気になるってことなんだね!

院長

そのとおり!
必要な方は早めのインスリン治療をお勧めします。

インスリン治療を開始すると身体がそれに頼ってしまい一生続けなければいけないと誤解されがちですが、決してそんなことはありません。やめると治療前に戻ってしまう、それだけです。

インスリン依存型(1型糖尿病・膵性糖尿病など)のタイプではインスリン治療は一生涯必要です。

体重と食欲を効果的に抑える

インクレチン療法(GLP-1受容体作動薬)

どんな方におすすめか?

■ 【2型糖尿病】
✓ 肥満があり体重を落としたい
✓ 食欲を自然に抑えたい
✓ インスリン分泌能がある程度残っている

■ ステロイドの治療中に血糖コントロールが悪化した場合【ステロイド糖尿病

インスリン治療は糖尿病治療の王道ですが、デメリットもあります。

インスリンは身体をつくるホルモンであり、インスリン治療では体重の増加や食欲の増してしまうことがあります。

一方、体重や食欲を落としつつ、血糖値を改善させられるのがインクレチン(GLP-1受容体作動薬)です。

インクレチン(GLP-1受容体作動薬)とは?

GLP-1とは小腸から分泌される消化管ホルモン(Glucagon-like peptide-1)の略ですが、膵臓に作用しインスリンを分泌させる働きを持ちます。

栄養素の摂取に伴い消化管のL細胞から分泌され、膵臓のβ細胞に働きインスリンを分泌させます。

膵臓以外の作用として、胃・脳に働きかけ食欲を抑えることで体重を減らす作用があります。

その他、心臓に作用し心臓の病気を抑える作用が期待されています。

インクレチンの種類

インクレチンは現在6種類販売されていますが、作用時間から下記の通りに分類されます。

注射回数商品名薬剤名
週1回オゼンピックセマグルチド
トルリシティヂュラグルチド
ビデュリオンエキセナチド(徐放性)
1日1回 朝か夕ビクトーザリラグルチド
1日1回 朝リキスミアリキシセナチド
1日2回 朝夕バイエッタエキセナチド
インクレチンの一覧

当院では上記製剤の中で、週1回製剤のオゼンピック・トルリシティを中心に取り扱いを行っています。

インスリン・インクレチン配合剤

インクレチンと基礎インスリンの2つを合体させた配合剤が現在登場しています。

血糖管理の意味から(食後の血糖値を主に下げる)インクレチン、(空腹時の血糖を下げる)基礎インスリンとは、相性が良い組み合わせです。

おまけにインスリンによる体重・食欲の増加というデメリットを、インクレチンの体重・食欲低下作用で打ち消してくれるため、理想的な組み合わせと考えられます。

現在2種類の配合剤があります。

製品名基礎インスリンGLP-1受容体作動薬使用方法
ゾルトファイ配合注トレシーバビクトーザ1日1回
ソリクア配合注ランタスリキスミア1日1回 朝食前
インスリン・インクレチン配合剤
院長

頻回のインスリン注射と比べて1日1回と負担も少なく、インスリンとインクレチンの併用は非常にお勧めな治療です。

当院では上記製剤の中で、ゾルトファイ配合注を中心に取り扱いを行っています。

2 型糖尿病治療薬である GLP-1 受容体作動薬を、適応外使用である美容・ダイエット等を目的として自由診療での処方をすすめる医療機関が存在します。
我が国において 一部の GLP-1 受容体作動薬について健康障害リスクの高い肥満症患者に対する臨床試験が実施されていますが、2 型糖尿病を有さない日本人における安全性と有効性は確認されていません。
以上のことから糖尿病でない方へのダイエットを目的にした GLP1 受容体作動薬は当院では実施しません
ご理解のほどお願い致します。

血糖変動を「みえる化」

フリースタイルリブレ

フリースタイルリブレは、スキャンによる測定で、血糖変動を「見える化」できる測定器です。

1.いつでも、どこでも

■ 指先の穿刺なしで、いつでも、どこでも、服の上からでもスキャンのみで測定が可能
■ センサーは耐水設計でありアクティブな活動が可能

2.高い利便性

■ お使いのスマホで測定可【リブレLink】
■ センサーは使い捨て、クリーニングや消毒の必要なし

3.血糖変動を見える化

■ センサーは最長14日間(2週間)使用可能
■ 過去8時間以内の血糖変動をグラフ表示

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院長

当院では積極的にフリースタイルリブレを活用しています!

自由自在なインスリン調整

【準備中】インスリンポンプ療法

小型のポンプにより持続的にインスリンを皮下から注入して血糖コントロールを行う治療法です。

このポンプをインスリンポンプと言います。

皮下に留置したカニューレという細い管を通して自動的にインスリンが注入されます。

インスリンポンプでは、超速効型インスリンを24時間持続的に注入するとともに、食事に合わせて単位調節しながら追加インスリンをボタン操作で注入することができます

頻回の注射よりも細かい微調整が可能です。

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診療時間・アクセスなど

クリニックの基本情報

INFORMATION

診療時間

【予約優先】最終受付は診療終了時間の15分前まで

診療科目
内科 糖尿病内科 内分泌内科

休診日
木曜日・日曜日・祝日(平日)


忙しい世代の方も受診しやすい
土曜日午後も診療

基本情報
〒477-0032
愛知県東海市加木屋町一丁目129番地
TEL:0562-57-8081
FAX:
0562-57-8082


駐車場 24台(第2・3駐車場含む)

  
クレジットカード決済に対応



名鉄河和線「南加木屋駅」徒歩3分



らんらんバス南ルート系統⑤⑥
南加木屋駅東」徒歩2分
あいあいバス北部循環コース系統①②

南加木屋駅西」徒歩5分


知多半島道路
大府東海・東浦知多IC」車10分

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